日記ログ2009年12月
12/21
いつの間にやら冬コミが近づいてきていますが、皆様wktkされていることでしょうか。
昔は俺もwktkが止まらず非常にじれったかったのですが、今年は忙しくてコミケのことなど考える余裕もなく、
そのじれったさからは晴れて開放されています。ファック。
というわけで、もうわかっているとは思いますが、冬コミにはサークル参加しません。
どこかのスペースで委託するとかいうわけでもなく、ゲスト原稿を描いたわけでもなく、合同誌に参加したわけでもなく、
売り子をするわけでもなく。
ただ普通に会場行って、良さそうな本があったら手に入れて、そのままおうちに帰ります。
あと「藍と真」絵その3。
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青いこけしが上向いてるのは原作準拠なのですが、原作よりも少し左に配置してやっただけで、
パンツ覗いてるようにしか見えなくなりました。
12/06
3ヶ月半ぶりにTOP絵を更新しました。
「12月限定ネタを使った=12月が終わったら次のTOP絵を用意する」などという常識は俺には通用しないので、
このTOP絵が数ヶ月置かれていても気にしないで下さい。
…まあさすがに年が変わったらTOP絵も更新しそうな気がしますけど。
あと「藍と真」絵その2。
(クリックで大きくなります)
ホント好きなんです です です。
思ったより伸びてないのがすげぇ不思議。
ちなみに本日は池袋にて学生時代の同期5人と忘年会予定。
彼らとは当時流行の電波ソングを大音量で流しつつゲーセンまでドライブしていた仲。
昨年の忘年会で卒業後はじめて集まったのですが、「社会に放り出されて3年も経てばみんな一般人に
戻っているのだろうなぁ」…と思いきや、全員何一つ変わっていないカス野郎どものままでした。
あれから1年、今度は「こいつら絶対カス野郎のままだろうな」と思えるので安心です。
誰か一人ぐらいはリグル厨に進化してねぇかなぁ。
12/03

初音ミクオリジナル曲「藍と真」(疾風P&桃華なゆた氏)より、「可憐な私」と「ひ弱な君」。
【初音ミク】藍と真【オリジナル】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8922420
「世界の新着動画」で流れた瞬間見入ってしまい、「はい」を連打した挙句に無事完走した曲です。
悪名高いこの生放送ですが、普段ならまず見ることの無いような良作と出会わせてくれるってだけで
俺にとっては充分に意義あるものとなっています。
で、この曲。
何かのCMソングに使えそうなほど爽やかで気持ち良いサビのメロディが耳に残りますが、一番好きなのは
歌詞だったりします。
Aメロだけ聞くとヤンデレだかメンヘラだかをコミカルに歌っている印象を受けますが、サビがガチ。
自分は「不器用で格好悪いけれど懸命に頑張る人への、捻くれつつも真っ直ぐな応援ソング」と解釈し、
一瞬で聴き惚れてしまいました。
「ひ弱な君」=「可憐な私のもう一つの姿」って考えもアリか、うむ。
イラストも作詞家自身が描いたというだけあって、書き殴り気味の荒っぽく描かれた線が妙に歌詞世界と
マッチしていていいですね。
という経緯で、上のイラストも元ネタリスペクトのつもりでわざと線を荒くしてるのです、手抜きじゃないよ多分。
そういえば、俺が愛してやまないDPS-Dの変な歌の中にも自分への応援ソングと解釈できる曲が多数ありますが、
この曲もそれと同系統かな、と思います。
まあDPS-D好きな方…って時点でどうにもニッチな世界になってしまうのですがそこはそれ、とにかくそんな青臭い
お話が好きな方ならばきっと気に入るはず。
ちなみにDPS-Dもこの曲も中高生〜20歳前後の若い人を想定した曲だと思うのですが、精神がお子様な俺にとっては
何の問題もなかったぜ。
というわけで。
何必死になって一つの曲をこれほどプッシュしてるんだと我ながら思いますが、それほど気に入った曲ですので、
どうか聴いてみてください。
おぉ…気付いたら俺のiPodでの再生回数が170回を数えている。
聞きすぎだ。